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デアラングリッサー感想 オタクと体験と二次創作

ラングリッサー一通り最後までやりました

秀作で面白かった
苛立を覚えたところから書き出すと

・傭兵のAIがそこまで賢くなく手動の方が遥かに効率がいいこと
・敵のターン待つことがかなり苦痛
・キャラクターがどこかで見たことのあるありふれたものであること

逆に良かった点は
・傭兵という変わったシステムである程度練れている
・勧善懲悪という枠に留まらず物語を転がしている
・難しすぎず簡単すぎないゲームバランスはか楽しめる 少し難しいよりかもしれない

だいたいこんなかんじー ぎゃぐまんがびよりー

まーまとめると この前の感想と同じく
シミュレーションゲームRPGを好きな人が
既存のFEという本家をベースに
傭兵システムやらガンダムから借りてきたキャラクタや物語を
入れてリメイクしました
それがデアラングッリッサー!てかんじだ



オタクという言葉があるけれどデアラングリッサーは結構オタクっぽい
二次創作はかなりオタクっぽい行為で デアラングリッサーは二次創作っぽさが仇になっている
二次を抜いた創作と二次創作の違いにあるものは個人的な体験にあるとおもう
例えばポケモンはRPGに昆虫採集という個人的な体験を突っ込んで成立させたものだし
二次創作をどんどん繰り返していくとどんどん薄くなっていき
新規の顧客から敬遠されるような刺激の薄いまんねり化した物になっていく気がする

これはアニメでもゲームでも同じな気がする

まーあれだ
ゲームの感想なんていう二次創作みたいなもん書かずに
もっと面白い体験を書けているブログこそ良いブログで
こんなこと書いているようじゃ全然だめっつーわけです はい

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テーマ : ゲーム
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好きなもの ゲーム、漫画、音楽、小説、日本、南米、ロシア、戦争、明治維新、戦国時代

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Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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