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ヘミングウェイ 短編 感想

勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪―ヘミングウェイ全短編〈2〉 (新潮文庫)勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪―ヘミングウェイ全短編〈2〉 (新潮文庫)
(1996/06)
アーネスト ヘミングウェイ

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マッチョ。
マッチョマン、ヘミングウェイ現る。
既読の長編より、最近読んだ短編の方が面白く読めた。
短編作品がより良く思えたのは、男の人生は短く簡潔であるべきということなのかも。

マッチョの中にある苦い哀愁を小説という媒体で読みたい方にはお勧め。
映像が凄くイメージしやすい点も特徴かもしれない。

「父と子」「世界の首都」の二つが特に良かった。どれも面白いけれど。

ラテンに対しての愛情を感じるのもなんか好きだし、良質な読書体験でした。

テーマ : 書評
ジャンル : 小説・文学

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夢念

Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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