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逆転裁判 蘇る逆転 感想

wiiでリモコンふりふりしながら
逆転裁判1をプレイしました

DSで逆転裁判2のみプレイ済みという人間ですが
おもしろかったなあ

多くの方が既に賞賛しているので今更なのだけれども
逆転裁判は本当に良く出来たゲームだ

アドベンチャーゲームという枠の最高傑作であるのみならず
21世紀に作られた日本製のゲームの中での傑作と言い切って構わないだろう


逆転裁判の楽しさは魅力的な登場人物を
ゲームの中で表現しきっている点につきる

映像 シナリオ 音 どれも高い完成度を持っている

荒いが愛嬌がありユーモラスでデフォルメされたキャラクターの絵は
主役脇役含め非常に洗練されている
少ない枚数だけれども絵が動く
楽しさみたいなものがすげー味わえる

シナリオも良い
逆転裁判2より1のほうがずっと良かった
特に逆転裁判1の第2話は最高だ
他に言葉がない
あっさりしているが
軽くもなく重くもなく
ゲームに引き込むという点でこの上なく優れた代物だった
ハードが原因なのか一度に表示できる文字数が32文字という制限があるがゆえに
文章は詩的な調子さえ感じされる

言葉足らずであるがゆえに
品が良く感じられ煩くならない
一人一人を個性的に描き分ける事にも成功していると言える

音楽 音声も荒いが心地いい
どれもこれも本当に不満な点がない

あえていちゃもんをつけるとするなれば
ゲームとして逆転裁判が優れているかということについてはやや評価が難しい
ゲーム的な部分 矛盾をつきつけ裁判を進めていくという部分は
このゲームのメインではないからだ

逆転裁判というゲームを楽しんでいる感覚というのは
ゲームに熱中しているというよりも
小説や映画に熱中している感覚に近いと思われる

本当に魅力的な作品でもっともっと評価されて欲しい作品
万人の楽しめる大傑作 おすすめです

テーマ : Wii
ジャンル : ゲーム

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好きなもの ゲーム、漫画、音楽、小説、日本、南米、ロシア、戦争、明治維新、戦国時代

夢念

Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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