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デアラングリッサープレイ中

デアラングリッサーをプレイしています

wikiさんによるゲームの説明

当初はメガドライブで発売、III以降は主なプラットフォームをセガサターンに移し、スーパーファミコンやプレイステーションなどにも移植される。開発は『I』、『II』がメサイヤ、『III』~『V』がキャリアソフト(実質的なメイン開発陣はほぼ同一)。『I』~『V』のイラストはうるし原智志が描く。

シミュレーションRPGとしての完成度は高く、初めて本格的に「属性」を取り入れた戦略性の高いゲームであったが、故にゲームシステムも複雑なものとなった。

数人の指揮官ユニット(レベルアップ可)に複数の傭兵ユニット(使い捨て)を配属し、指揮官にはその傭兵に対する指揮能力や指揮範囲のパラメータを持たせたという点が大きな特徴。


初プレイ
wiiバーチャルコンソールでプレイしています

シナリオ15まで終わったところ

1995年にスーパーファミコンで出たということでタクティクスオウガと同時期
グラフィックはタクティクスオウガのほうが数段上で
演出に関してもオウガが凌駕していると思います

とはいえ見所はたくさんあり 秀作といえる
シナリオは非常にあっさりしてテンプレート化されたキャラクターではあるものの
話が進むのが異常に早いので苦痛や退屈を感じることはいまんとこ無い

自分が帝国ルートを選んだせいかもしれないが
割と黒い主人公をプレイできるという点ではタクティクスオウガに通じる


タクティクスオウガとデアラングリッサー 両者の差の原因は
元ネタにあるような気がしている
特にシナリオに限定して両者を比較するとよくわかる

タクティクスオウガは ユーゴ紛争やら中世ヨーロッパの血生臭い
どろどろした闘争の分厚い歴史から世界観を構築している
デアラングリッサーは どう見てもガンダムやファイアーエムブレムの世界を元に
シナリオや世界観を構築している

整理すればこういう事になる
歴史>タクティクスオウガ
中世欧州の騎士物語>ファイアーエムブレム>デアラングリッサー
歴史>ガンダム>デアラングリッサー

タクティクスオウガのシナリオは創作といえるけれど
デアラングリッサーのシナリオは二次創作といえる

どうしても二次創作だと元ネタがわからない人には
たいていつまらなく感じてしまう罠があり
新しいユーザーを広げることがとても難しい



現段階の感想としてはデアラングリッサーは見所多くも 秀作の域を出ず
タクティクスオウガという名作の影に埋もれる作品かな

ゲームにしろアニメにしろ二次創作があまりに溢れている
1995年より遥かに今は二次創作ばかりになっていると思う
漫画が二次創作ではない創作が行われている率が高いので
オリジナルを求める人は漫画に流れているんだろうなぁ

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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夢念

Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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