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落語と宗教

4月も近いのに氷点下近い寒さ
名古屋でこの有様です
もっと温暖化してほしいような気もしますが
夏には又暑いと文句を言いたくなりそう

「アニメこそ核2発では不十分だった良い例」米議員発言の海外反応
http://shirouto.seesaa.net/article/144941723.html
日本の議員もたいがいですが
アメリカの議員さんもアレな方が多く
その方々が政府を運営されているわけです
在日米軍がどれだけ悪さしようが一向に構わなく
イルカ以下と我々を見下している方も居るでしょうね
もっとも全員が全員そういうアメリカ人ばかりじゃない
そして日本の小説はそんなアメリカ作品の
劣化コピーの村上春樹が一番売れるんだから
本当のところアメリカの奴隷に甘んじる日本人こそ
多数派なのやもしれません

そしてこういうアメリカ政府に不信感を持つような内容を
大手メディアは絶対に絶対に絶対に報道しない
アメリカの奴隷になるの大好きな日本代表する
マスコミの方々の繁栄をネットの端っこで念じています


さてさて
落語に関する本を読みつつ
碌に見たことが無いことを恥ずかしく思いながら
落語というのは一つの日本語の追求の型
そんなえらそうなことをおもいつきました
アニミズムというか噺家に幽霊を憑衣させ
そのぎりぎりの極限まで落語の中の人物に
近づくことにより不思議な一体感や安心感
全能感すら生まれるといえる

そういう意味では文字通りの意味での
カルト 礼拝の対象としての落語が成立するわけで
日本人らしい一種の宗教的な雰囲気が
落語には濃厚に現れているように思います

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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好きなもの ゲーム、漫画、音楽、小説、日本、南米、ロシア、戦争、明治維新、戦国時代

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Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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