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寡占化が進むゲーム業界に対しての考察

http://gamecolumn.blog17.fc2.com/blog-entry-6498.html#comments

ゲームパブリッシャーも寡占が進んでいますが、米国の最大手ゲーム専門チェーン
GameStopによれば、2010年度の新品ゲームソフトの販売の実に75%は任天堂、ソニー、
マイクロソフトというプラットフォームホルダーと巨大パブリッシャーのエレクトロニック・アーツと
アクティビジョンの製品だったそうです。この数字は前年の71%から増加したということです。

任天堂は前年の25%から減少したものの、23%を占め、依然として最も大きな存在感を
示しています。ソニーは13%から17%に増加、マイクロソフトは13%から12%へと微減でした。
エレクトロニック・アーツは11%から12%に増加、アクティビジョンは10%以下から11%へと
伸びています。ちなみに6~10位のメーカーが占める割合は10%で、残りの15%は65社の
合計だということです。

Gamesutraによれば、これはアクティビジョンがSECに提出した資料から明らかになった
ものだということです。




前から気になっていたのだけれどもゲーム業界は割と寡占化がはっきりしていて
倒産やリストラのニュースがたくさんあるもんなぁ

大手しか大規模な広告宣伝費がないから
中堅のゲームが売れてないという事実もあるのだけれど
最大要因は別のところにあるんじゃないかという気がしている

二次的なゲームの楽しみ方
一番大手と中堅の差を分けてしまっているのは
話題になっているゲームをあそぶということは
他人とコミュニケーションのツール つまり遊び道具になるという
動かしがたい事実だと思う

例えばFF13がクソゲー(未プレイなので仮にの話です)で
9800円で発売日に買った人が
クソつかまされたwwwwいっぽんぐそwwwおつwwww
とネット上に書き込みをするのは
すげー楽しめていると思うのです
FF13が全く知名度が無いゲームで
同じことをやっても反応が鈍いので全く面白くない

一人でFF13を楽しめなくてもみんなとなら楽しめるという
この差こそが実は
寡占化を進めている最大要因だと思う

みんなでワイワイプレイしている安心感にこそ
大半のゲーマーはコストを支払っている

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

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Author:夢念
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