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JRPGへの不満 メモ

バテン・カイトスをプレイしているので忘れる前に不満点をメモっておこう
バテン・カイトスのみならずJRPG全体に関して感じている不満を整理したい

演出が過剰でもっさりしている

・重要な会話は毎度毎度カメラが切りパーティーメンバー全員画面に出す仕様は糞
・カードを選ぶ緊迫感を演出のモッサリ感が帳消しにしている
世界観の作り方が何を目的としているか分からない
・シューティングゲームが入ったりドット絵に突然切り替わったりするのはシュール
・シナリオとグラフィックが全然すりあわされていない 両者が非協力的
・それぞれのクリエイターが作りたいものをパーツごとに作っているから統一感が全然無い
会話がおおむねまらない
・NPCとの会話の八割は全く面白くない 素人の駄文
・戦闘の現実性が会話によってなくなっている 演出的にありえない会話が多すぎる
・キャラクターありきで会話をすべて組み立てているように感じる 
・物語とキャラクターが相互に良さを殺しあっている

印象を総合するとクリエイター個々の頑張りは素晴らしい部分も多いけれど
とにもかくにも互いに非協力的過ぎて物語として成立していない
ディレクターが悪いのかどうか分からないけれど相互のパーツを
擦り合わせるという作業をどれだけしたのか不明 全然足りていない

何よりも本当にがっかりするのはツギハギだらけのゲームが
ネットでこれだけ高く評価されてしまっているということだ


一般の評価と僕の評価が乖離していしまった要因は
一般的な楽しみ方がパーツを楽しむことが出来ていることに対して
おっさんであるオイラーは総合的に楽しもうとして失敗しているんじゃねーかな

それぞれの要素を纏めるための物語があまりに貧弱
JRPGは物語を描写することに適した様式である事に反して物語を喪失している
物語性を求めてギャルゲーエロゲーに逃げた人はゲームに物語性を求めた
ある種の難民であるような気がしてしまう

アメリカではゲームと映画の境界が急速に曖昧になっているようだし
物語とゲームの関係 物語とJRPGの関係というものを考えてみたいなー

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

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好きなもの ゲーム、漫画、音楽、小説、日本、南米、ロシア、戦争、明治維新、戦国時代

夢念

Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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