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JRPGが過剰演出な件について

バテン・カイトスをDisc1終了までプレイしました
20時間弱かかりましたが 
名作の誉れが高かったので裏切られた感覚がすごく大きい

バテン・カイトスという作品が面白くないと言いたいわけではなく
僕が昔遊んだゲームボーイやスーパーファミコンのRPGと
根本的に作り方が違ってきていることに
驚いたのでメモみたいに幾つか書いておきたい


私的なRPGのキャリアをざっと整理すると
1990~2000年頃にゲームボーイのサガシリーズやDQ・FFをプレイ
2000~は全くプレイせず今日に至る


演出が本当に過剰過ぎる
削りたくてスキップしたい気持ちがずっと抑えられない
戦闘シーンにしてもカードを選ぶ時は良いでも
選んだ後間伸びした演出を毎回見なければいけないのは
厳しい 本当に厳しい
なんでこんな長い演出が流行るんだろう
何で演出にばかり人数をかけたがるんだろうか
僕には本当に分からない

一度や二度なら過剰の演出でもいい
100回以上同じ長ったらしい演出を何故見なければならない?
例えば僕がエヴァンゲリオンの演出がかっこいいと思って
同じシーンを何度もビデオテープで見たことがあるけれど
それはエヴァのシーンが非常に素晴らしいからだ
映像に力があるから繰り返しの視聴に耐えられる

ゲーマーが繰り返しの視聴に耐えられると考えて
映像の美しさが十分にあると考えて
何度も何度も何度も同じ演出を見るように
ゲームを設計したんだろうか
エヴァと同じぐらい映像的に威力があると考えて
映像を作っていたんだろうか

そうは思わない
子供のお遊戯とは言わないけれど
素人の劇団のありふれた劇を100回も強制的に
見せるようなデザイン誰が望んでいるのかわからない


恐らくこういうことなのだ
映像を優先にして考える限り
ゲームの売れ行きが映像に依存するなら
ゲームは映画化していくしかないということだ
映画を見たいと思ってゲームをプレイしたいと僕は思わない


大きな資金を使えばどこに使うかが問題になる
そして一番安易な方法は映像に金を使うことだ
だから絵ばっかり豪華になる
でもそこには言葉が何もない お金しか無い
だから物語がちぐはぐで映像の間に間延びした
胡散臭いゲーマーを置いてきぼりにした物語が
展開されることになるってことかな

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

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No title

こんにちは♪
先日は…ご訪問、コメント頂きまして
誠にありがとうございました^^

私も、スクウェア&エニックスさんのRPGは、かなりのタイトルを
プレイしております。
サガシリーズ、ドラクエ、FFなども良くプレイしておりました♪

エヴァンゲリオンのアニメは…私も放送当時、ビデオテープに録画し、
何度も繰り返し観ておりました^^

No title

こちらこそコメントありがとうございます
エヴァはなんというか中毒性のあるものですよね
酒 タバコ カフェインと同類に

No title

こんばんわ、ハタハタです。JRPGのJは今は、画像主義、システムが古いといった、悪い意味で使われますよね。先日、無性に古いRPGがやりたくなって、ブルードラゴンを始めました。が、その無駄な演出で長い戦闘、宝物を探すメンドクササ、きわめつけは、セーブポイントが少ない。二時間やらないとセーブ出来ないなんて……途中放棄です。古き良きゲームなんて存在しないのかもしれません。日本のゲームならデモンズソウル、外国ならマスエフェクトに新しいRPGを感じました、両方とも最後まで進め、エンディングを久しぶりに見ました。……ゲームの話だと止りません(笑)また訪問します。

No title

ハタハタさん書き込み有難うございます

RPG回帰したくなる帰巣本能とでもいうべきものがあるのかもしれませんね
マスエフェクトとデモンズソウルはプレイしていないので何も評価できませんが レビューを覗いた感じだとシステムと世界観の作りが丁寧な印象で 物語は薄味なかんじなのでしょうか

いい加減なブログですが良かったら又遊びに来て下さい
プロフィール
好きなもの ゲーム、漫画、音楽、小説、日本、南米、ロシア、戦争、明治維新、戦国時代

夢念

Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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