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ゼロ年代の家庭用ゲームソフト ベスト2

読書は相変わらずしていますが感想文を書くことに飽きたので
2000~2009年における独断と偏見に満ちたベスト2を
メモがてら書いておきます
ベスト3じゃないとおかしいのはわかっているんですが
他人に薦めたくなるほど面白いゲームは今のところ
二つしかないのです

まずは二位
wii sports  wii fit 任天堂の体感ゲームです
ある程度生活に余裕のある環境でないと楽しめないという
致命的な弱点があるものの
十分なスペースとそれなりに大きなテレビ画面と他人がいれば
これほど安定して楽しめるゲームは今までなかったのでは

環境があれば赤の他人とでも楽しめるところが最大の長所
老若男女問わずに楽しめるゲームで金字塔になる作品


そして一位
逆転裁判シリーズ カプコンのアドベンチャーゲームです
逆転裁判1~3全て名作ですが1がベストです
魅力はたくさんありトータルで欠点がほとんどないゲームで
二位のwiiゲーとは対照的に通常一人で遊ぶとおもいます

逆転裁判はゲームとしてはややニッチなアクション性の無い
アドベンチャーという枠なのですが
本来では動きがないという欠点をキャラがアニメで動くという
有り触れた手法によって逆に引きつけられるという構造があり
アニメはGBAの絵なので緻密じゃないけれど味があり
映像として満足のいく出来になっています

そしてなにより素晴らしいのは逆転裁判における言葉です
西尾維新を彷彿とさせるネーミングセンスと
一度に表示される文字数が32字というツイッター以上の
枷を物ともせず文章がずば抜けていい
ゲームで文章を意識するとき逆転裁判は一つの基準になり
日本語の持ち味を十二分に発揮したそれは
俳句の渋みみたいなものを感じ
日本語話者として逆転裁判は楽しむべきゲームだと思います

そして一つ一つの個性の強い要素が組み合わさり
逆転裁判というゲームになると一つの極地を見る思いです

ということでゼロ年代の私的なベスト家庭用ゲームは
逆転裁判です



もっと売れて欲しかったゲームだなぁ
人を選ばず誰でも楽しめると思うし
国内だけで100万は軽く超えて欲しかった名作です


二つのタイトルから読み取れることは
ゼロ年代の家庭用ゲームソフトは人を選ばず
誰でも楽しめるのが大事つーことですな

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

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Author:夢念
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