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近所のらーめんやさんで、チャーシューメン(700円)を昨日食べました。
たんたんめん、チャーハン、という競争相手に打ち克った選ばれし料理です。

話は変わって、暇を見て聖書をちょくちょく読んでいます。
仏教徒で臨済宗の私ですが、西洋人の振る舞いに大きな影響を与えているであろう異教の書物から、何かを学ぼううとしています。
旧約聖書のレビ記のところまできているんですが、動物の死体の処理の仕方、儀式のやり方について非常に細かな指示があり、ちょっとした戸惑いと面白さを感じています。

動物の種類、性別、年齢について細かい記述があり、さらにそれらの様々な臓器、脂肪、血などを抜き取ってから食べる、みたいなことが延々かかれています。
確かに南米で暮らしている時に、脂肪が多い肉はここでは好まれないという話を聞いた。
西洋で一般的に肉というと恐らく、肉から臓器、脂肪、血を抜き取ったものをさすんだろうなという気がする。
反対に日本だと、臓器も肉と呼ぶことは出来るし、脂肪でも肉の一部だと言うことは出来る。そして、牛や豚については骨がついてくることは日本じゃ少ないけど、西洋だと頻繁にくっついてくる。だから日本だと肉の中に骨は含まれないけど、西洋だと肉の中に骨は含まれる、たぶん。

まとめ
日本での肉の範囲 :脂肪、内臓は含まれるが、骨は含まれない
西洋での肉の範囲 :脂肪、内臓は含まれない、骨は含まれる

日本の食べ物がおいしいのは宗教的タブーが少ないことも大きな要因だと思えてくる。
職人さんが優秀で勤勉だということや、冷蔵技術が普及しているのもあるだろうけど。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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