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音楽の先生に関する「せい」的な思い出

たいしたことないけど、エロに関する話です。

これはまだ僕が激烈ないじめを受けていた中学生時代の話です。

音楽の先生はもう50を過ぎているであろうケバイばーさんで、いつもピンクの服を着ていた。妙に女を意識している格好だった、と今の僕は思う。当時は、世界中の音楽の先生がたいていそんなだとおもっていたのだけれども。

どのクラスにも度の過ぎたいたずら好きというのが、一人は居るもので、僕のクラスにもそんなのが一人居た。それが僕のクラスでは山本君でした。
音楽の授業中、先生がピアノを弾いている間に、山本君はピアノに向かって鉛筆を転がします。何のためか。50過ぎたバァサンのパンツを覗くためです。その時の彼が本当に嬉しそうなんだな。子供がカブトムシ取ったとかそんなぐあいの表情を浮かべていた。何度も何度も飽きることなく山本君は鉛筆を先生のスカートめがけて転がした。

山本君がどういう理由で婆のパンツを覗くことに価値を見出していたかは分からない。が、見ている男子にとっては馬鹿馬鹿しさを感じながらも、それがある種の英雄的行為だという事を認めないわけにはいかなかった。

エロというのがいまだに何かわからないけれども、火のないところに無理やり煙をたてようとする山本君はとてもエロかった。今でもあの嬉しそうな顔を思い出す。

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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夢念

Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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