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若年層の投票率を上げる為に何をすべきか

若年層の所得は減り、生産性は減少し、少子化は進み、30台の自殺率は増え続けている。
政治の若者に対する姿勢が変化しなければ、問題は悪化し続けるだろうということだ。
にも拘らず、若いほど投票率は低い傾向にある。
これでは、若者を優遇しようとする候補者よりも高齢者に歓迎される候補者が自然と当選することになる。
若者の投票率を上げる為に何をすればいいのだろうか。



中学生や高校生の段階から、日曜日に学校で選挙を行うのはどうだろうか。

投票する対象は、生徒会長が望ましい。当選者に大きな権限を与えることにより選挙の持つ価値、一票の価値は向上する。

批判はもちろんあるだろう。
中学生や、高校生はもっと学ぶべきことがあると指摘するかもしれない。投票するためだけにわざわざ学校へ行くのは面倒で生徒は学校へこないというかもしれない。
だけれどもこれは成人でも同じだ。はっきり言って、選挙で投票するという行為そのものは退屈で時間の無駄に思えるものだ。何の興奮もないただの事務処理に過ぎない。むしろ投票の処理を行う時は退屈な感情を持つのが正常だ。仮に仕切りの隣に酷く興奮した状態で候補者の名前を書いている他人が居たら、脅威を感じるのが普通だ。退屈そうに投票するほうがずっと良い。

いずれにせよ中学生や高校生の段階で、選挙というものは面倒で乗り越えるのにちょっとした頑張りが必要だということを学ぶことは、そんなに悪い事じゃないだろう。将来の為に積極的学ぶべきことの一つだと僕には思える。

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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Author:夢念
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