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フロイトを好きになった理由

精神分析入門を昔に読み、それ以来フロイトがなんとなく好きで微妙に気になる存在であり続けている。内容を全部正しいとは考えてはないんだけれども。
今も生きるフロイトの影響、この記事は正直いえばちょっとだけがっかりしながら読みました。でも面白い記事だ。

今改めて精神分析入門をちょっと読むと、好きになった原因の大半が分かってしまった。口語で書かれているのが最大のポイントか。口語で書いてある本は確かに自分自身好きになる傾向がある。精神分析入門以外で上げるなら、夏目漱石の「私の個人主義」、石原莞爾の「最終戦総論」あたりか。妙に両方とも好きだな。当たり前だけど、ブログは絶対口語で書けたら書くべきなんだろうなぁ。口語を書くとなるとやっぱ微妙に名古屋弁ぽくなるかんじが縛りになるのがつらくてかなわん。

名古屋弁で書いても別に何も問題ありゃせん。そんなものなんかもしれん。
でもなかなかたりぃな。あちぃし。

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

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好きなもの ゲーム、漫画、音楽、小説、日本、南米、ロシア、戦争、明治維新、戦国時代

夢念

Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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