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いまさら ケータイ小説について考える

小説を読もうのなかで、ケータイ小説に多大な影響を受けたであろう作品をいくつか読む。
意外と面白い。
本に言葉を写したときに面白いかどうかはわからないけど、ディスプレイで読む段階ではまだ面白い。
ケータイ小説が優れいている部分があることは間違いないと確信した。

独特な言葉を駆使し、それらを十二分に信頼している。だから言葉はシンプルだけれども割りとすんなり読める。生きていて勢いがある感じが、いいんだよなぁ。
言葉を信頼し、それにより何かを生み出せるという確信を強く抱いている作者が、最も多くいるジャンルがケータイ小説なのかもしれない。
物語の展開は唐突なこともおおいが、それはそれで味があるし楽しめる。
ケータイ小説っぽいやつのほうが、作品のクォリティはむしろ高いものが多い。
まだ30程度しか読んでないからこの傾向が続くかは分からないけれど。

問題点はいくつかあると思うけれど今日の段階ではまとまって書けそうに無いのでまた今度だなぁ。

テーマ : 恋愛小説
ジャンル : 小説・文学

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夢念

Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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