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>>豊かな国は「少子化」克服、日本は例外的 少子化の原因を考察する

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000171-yom-sci豊かな国は「少子化」克服、日本は例外的8月6日3時6分配信 読売新聞 社会・経済が発展すると晩婚、出産の高齢化が進み、出生率は下がると考えられてきたが、発展がある段階を超えると、出生率は再び増加に転じる傾向にあることが、米ペンシルベニア大学などの分析で明らかになった。 この中で日本は出生率が上がらない例外的存在であることもわかった。6日付の英科...
豊かな国は「少子化」克服、日本は例外的



何となくトラックバックなるものをつかってみたかったので、試してみます。
少子化は何が原因で起きているかっていうのは、一言で説明できると思うのです。

現代において多数の人が、将来子供の労働力が必要とされるイメージをもてていない。
これが恐らく原因です。
理由を述べていきます。


例えば100年前の日本は今よりずっと貧乏だったにもかかわらず、子だくさんでした。それは東アジアや北海道やアメリカなどなど、労働力が必要とされる本土周辺のフロンティアが膨大にあったからだと思うのです。
現在の日本で必要とされる仕事は非常に少なくなっています。コンピューターが普及したおかげで事務に必要とされる人間の数は減りました。ロボット技術が進んだことにより、単純作業に従事する労働者の数も減りました。必要とされる労働力は減っているように思います。

必要とされる労働力が減ったことを前提にし、少子化に歯止めをかけるにはどうしたらいいのか。
高度な能力を必要としない労働を、適切に分配する必要があるんじゃないでしょうか。
そしてその分配を果たす機能は行政にあります。
様々な点から、現在その分配機能はうまくいってない。



少子化は、特定の利権が引き起こす弊害の一つなのかもしれません。

テーマ : 少子化
ジャンル : 政治・経済

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Author:夢念
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