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利益が出ているゲーム会社が何故すきか考えてみた

前のエントリーの続き。

ゲームに対しての考え方が3者共に、少しずつ違うのだと思う。
任天堂は、新しい遊びを提案する会社だと思う。ブリザードは細かいメンテナンスによって、ユーザーにとっての最高のゲーム環境を作れる会社だ。カプコンは自分たちの面白いと思った部分を、思い切り良く出すことに優れている。

他の多くの赤字のゲーム会社は、ゲームを作ることよりも、有名な人やブランド、高コストをかけて作った綺麗な映像を使って、計算してからゲームを多分作っているんだろうな。
勝つのは前者だ。会社の利益の為に、ユーザーはゲームを買っているわけじゃなく、ゲームを遊ぶ為に買っているんだ。
もちろん、テレビで宣伝したり、有名なタイトルだったりすれば、人は集まる。
でも、ずっと永遠にそれは続くものではない。ユーザーが楽しくなくなればそれでおしまいだ。

ゲーム産業はこれから、もっともっと必要とされる産業だと思う。儲かるかどうかは分からないけれどね。結局現代人は暇なので、娯楽を必要としている。ゲームは娯楽として優れている。

優れた作品というのは、きまって変なのだ。多分ね。ユーザーが予想しなかった変さがなければ、それは多分作品である意味はなくて、ただの工業製品だ。トイレットペーパーや自動車のタイヤなら、誰も意味は求めない。一定レベルの品質が要求されるだけだ。でも娯楽作品ていうのは、どこか変じゃなきゃダメだ。

そしてその変さは、ユーザーが自分自身の知らない心の片隅を照らし、気づいたユーザーの情が動く。小説もゲームでもなんでも、それは多分変わらない。
それの繰り返しに過ぎない。

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

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Author:夢念
よつばは、むてきだ。

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